開業当初から矯正歯科専門でやってきました。歯科矯正治療を始めると歯磨きが難しくなるので、歯のクリーニングやブラッシング指導などにも力を入れています。最近はエスカレートしてきて、予防歯科よりも設備が充実しているような状態になりました。歯ブラシの研究からクリーニング機材の研究までいろいろと試行錯誤して良いものを追及しています。予防歯科は私がとても興味がある分野ですが、矯正歯科に専念しているので中々時間が取れません。あんどう矯正歯科の充実した予防歯科システムは、今のところ歯科矯正をしている患者さんだけのものです。もったいない、あぁ、もったいない。
- 2007/02/27(火) 22:44:22|
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スギ花粉が散乱するこの時期はとてもつらいという方も多いと思います。あんどう矯正歯科では、空気清浄機と気化式加湿器をフル稼働して対策をしています。効果があるのか、診療室にいるときには花粉症の症状が軽いような気がします。花粉症でノドの粘膜に炎症を起こして、如月に流行するインフルエンザウィルスが粘膜に付着しやすくなるので要注意です。空気清浄機と気化式加湿器は必需品ですね。
- 2007/02/27(火) 22:21:28|
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伊勢丹の隣りにあるコルソ内に飾られてた雛人形です。ウチは男の子なので関係ありませんが。
- 2007/02/27(火) 19:10:28|
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今週末に歯科衛生士国家試験があるようです。歯科衛生士とは、患者さんの口腔内の健康を管理する専門家です。国内の歯科医院では、アシスタント的なお仕事が多いようですが、北米やヨーロッパでは歯科医から独立した仕事が多くなっているようです。そのような理由から、日本よりも給与が多く責任も重たいということになります。とはいっても、日本の歯科衛生士もとても良い資格だと思います。最近、増加傾向にある予防歯科や審美歯科に力を入れている歯科医院では、歯科衛生士本来の仕事ができるようになってきました。歯科衛生士の知識や技術はどこにいっても通用するものなので、転職しやすく、労働条件もウナギノボリです。卒業学生1人に対して歯科医院10施設から求人があるようです。学生が全員就職した場合でも9割の歯科医院は歯科衛生士を採用できない計算になります。この状況ですので、歯科衛生士さんは就職先を選びたい放題です。2月末になっても就職を急ぐ必要はなく、内定をもらっている学生は2割に満たないらしいです。卒業後の就職がしやすく、結婚出産後の仕事も探しやすく、待遇も良いとなると本当に良い資格だと思います。しかし、歯科衛生士は離職率も高く、生涯の仕事として続けていく方は意外に少ないらしいです。仕事内容がハードなせいでしょうか?あんどう矯正歯科では、歯科衛生士さんに歯科衛生士さんらしくお仕事をしていただきたいと思っています。
- 2007/02/27(火) 13:11:57|
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